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■上士幌町老人クラブ連合会
●上士幌町老人クラブ連合会とは?
 上士幌町老人クラブ連合会は、昭和44年4月1日に設立され、老人クラブ連合会の活動別のリーダーの育成、女性役員・リーダーの育成、外部指導者等の招聘促進による研修会、講習会の開催・参加しています。

 また、生きがいづくり・健康づくり、交通安全に関する学習と実践を組織的・継続的に行い、高齢者自らの健康保持と増進に努め、「元気な高齢者」の実現を通じて、新しい住民参加の福祉活動の創造に取り組んでいます。

●重点推進項目
(1) 人と人のつながりを活発にする活動

 老人クラブは、地域を基盤とした自主的な組織であることをふまえ、老連の各種事業に会員が積極的に参加し、自主的に運営するために、また会員意識の向上を図ることをめざして、総務、健康、友愛(奉仕)、教養の各委員会、そして健康づくり推進委員の活動に見られる「人と人のつながりを活発にする」しくみや機会を増やし、老連事業の自主的・自立的運営の実現をめざす。


(2) 健康づくり推進員が企画運営する健康づくり活動

 これまで健康づくりを合言葉に健康に関する活動をすすめてきた。前年度の「健康委員と健康づくり推進員」会議の総括に基づき、今年度も健康体操、栄養教室に取り込む。
 また、一般会員の参加による町老連杯ゲートボール大会や町老連杯パークゴルフ大会、フロアカーリングを継続、新たにゴルゲートに取り組むことで、健康づくりとともに新しい「人と人のつながりを活発にする」機会を増やす。


(3)高齢者の地域支えあい活動

 孤独死や高齢者虐待の防止、認知症の支援など、友愛活動のニーズはますます増大している。声かけ運動、安否の確認、仲間づくりなど、人と人とのふれあいを大切にした「ふれあい訪問活動」は在宅福祉を支える友愛活動である。
 女性部の清拭布づくりをサロン(交流の場)としても位置付けながら、日常的なボランティア活動として継続したい。


(4)異世代交流や子育て支援

 新一年生への記念品贈呈や単位クラブごとに小学生との交流などが行われている。これまでの活動を次世代育成の視点から評価し、日常的・継続的な活動に高めていくことが必要である。

(5)会員加入の促進

 老人クラブの会員数は減少を続けているが、高齢者の仲間づくりを中心に「悩みを率直に話し合え、相談し合える」老人クラブを目指し、加入促進をします。


■上士幌町母子寡婦会
●上士幌町母子寡婦会とは?
no photo  上士幌町母子寡婦会は萩の会と称し、母子寡婦家庭の福祉向上を図り健康で文化的な生活を目指し、協力し合うことを目的に活動しています。

 会の構成は、母子家庭(配偶者をなくした時に、20歳未満の児童を扶養しているもの)及び寡婦(配偶者をなくした時に、20歳未満の児童を扶養していたことのあるもの)をもって組織されています。

 研修会や親睦旅行などを通し会員間の交流を主な活動として行っております。
■上士幌町遺族会
●上士幌町遺族会とは?
 上士幌町遺族会は英霊の顕彰を第一義とし、遺族の共通的な目的達成の為と会員相互の親睦を計り、併せて肉親を国家に捧げた者同志の慰藉激励をなすことを目的に活動しています。

 会の構成は、本町に居住する者で戦没者の遺族、及び従来会員でであって、他町村に転出された者で引き続き希望する戦没者の遺族をもって組織されています。

 連合遺族会の実施する事業に協力、遺族の慰藉弔慰に関することを主な活動として行っております。
■上士幌町共同募金委員会
●共同募金とは?
 共同募金は、社会福祉法に規定され各都道府県で一斉に行われる募金活動です。

 みんなで助け合って住み良い町をつくるため、助け合いの輪を広げ、福祉の充実を願い募金を呼びかけています。

 共同募金は計画募金で、事業の使途計画によって目標額を決定し、翌年度に配分されます。

 共同募金に寄せられた募金は、民間の社会福祉事業の財源に充てられ、地域福祉事業等に活用されます。
●募金の期間と種類
@赤い羽根共同募金・・・10月1日〜12月31日
戸別募金・・・700円以上(1戸あたりの目安額、強制ではありません)
大口募金・・・2,000円以上
A地域歳末たすけあい募金・・・12月1日〜12月31日
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